20年ぶりの佐渡旅行
5月13日
かれこれ50年来のお付き合いになる友人、彼女の希望により 今年の旅行は佐渡へ。
「新幹線 maxとき」を利用してのツアー、初めて乗る上越新幹線 で新潟を目指します。
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ゴールデンウィークもすぎ車内はガラガラで 1階席2階席と子供みたいに探検です。(*^_^*)
ツアーだからでしょうか 1階席でしたが防音壁で外の景色は見られませんが それなりに駅の景色・ホームで列車を待つ人々など違う角度から見られ 面白かったです。
通路が狭いので 車内販売は大きなバックを背負って飲み物など売り歩いていました。重そう~(>_<)
遠くの山々や景色を堪能する間もなく トンネルに入り新潟到着です。 2時間20分が短く感じられ待っていたバスに乗り換え フェリー乗り場に向かいます。
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新潟港から 両津港までカーフェリー おけさ丸で2時間半の船旅です。差額の1,050円支払い 1等船室でのんびり過ごします。赤ちゃん連れの5人家族以外 私達だけでした。
快晴の中 船酔いの心配はなさそうです。(*^_^*)
出港してすぐ 待機していたかのようにカモメが後を追ってきます。
そう言えば以前 ガイドさんに教えてもらったカモメとウミネコの違い
うみねこは尻尾の先(尾羽)が黒く、
と言う事は カモメでなくウミネコでしたね。
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みんな上手にキャッチ 食べ過ぎ注意ですね。
だれかが 糖尿病にならないようになんて言いながらあげていましたが 今日は餌をくれる人が少ないかもしれません~
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さぁ~私達も 昼食! 皆さん方はどこまでついてくるのでしょうか~
船内を探検しますと 長旅でも飽きないようゲームコーナーがあったり売店も結構 充実しています。快適な船旅も あっという間に終わりまして 両津港到着です。
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夫婦岩と塩製造
ヒナ誕生で ガイドさんの説明も熱が入ります。(*^_^*)
相川温泉
宿から見える夕日、さっそく温泉へ。こちらの温泉は 単純温泉で無色透明です、滑らかでやわらかい温泉で 刺激が全然ありません。夕食後に青年団の鬼太鼓が披露されましたが 素朴で迫力がありました。
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5月14日
尖閣湾
「君の名は」の舞台となったまち子橋がありました。海岸線の美しい尖閣湾、せっかくですから遊覧船に乗ってみたかったですね。残念!
佐渡金山
ヒンヤリとした坑道を入ると 坑内労働の様子が忠実に再現されていますが 金山の歴史・江戸時代の生産技術 などを調べてみると驚くことばかりでしょうか~
大佐渡スカイライン
真野湾から両津湾まで一望でき お天気が良ければ北アルプスまで見られるそうです。
小木
たらい舟に乗ってみました。
波が少しありまして 私は「漕いでみますか」と聞かれ 即「結構です」(-_-;)
甲板犬(乗船していた犬)と 看板犬
どちらも愛嬌のある可愛いワンコです。
越後川口SAで聞いた山の名前
越後三山だそうです。
八海山 中ノ岳 越後駒ヶ岳 が 夕闇にうっすら見えました。
佐渡歴史伝説館で まずびっくりしたのがハイテクロボット、歴史上の人物がハイテクロボットとなり蘇って 当時の文化や歴史についてとってもわかりやすく解説してくれます。
ロボット と侮れません、日蓮 世阿弥など 流人たちの話に吸い込まれました。語り部として民話を語ったお爺さんおばあさん それにネコまで…とってもよくできているハイテクロボットは見ごたえ充分でした。でも なんだか懐かしささえ覚える施設でもあります。
バスから見た家々の瓦が 黒光りしているのでガイドさんに伺ったら 能登瓦と言い釉薬を掛けて焼き上げた瓦で風や雪に強いそうです。
美しい自然と文化景観に恵まれた佐渡ですが トキのヒナ誕生でもう少し活気と賑わいが感じられるのかなと 思っていたのは私だけでしょうか~
ガイドさんは昨秋に 天然のトキをバスの車中から偶然見る事が出来たそうです。佐渡独特の自然の中で 優雅に飛んでいるトキをまた見に来たいものです。
帰りは赤泊港から高速船 アイビスで1時間5分の船旅、寺泊港からバスで越後湯沢まで。
20:08分発の 新幹線 Maxときに乗り カニご飯の夕食。22時前には我が家に到着です。お天気にも恵まれ 佐渡の一部でしたが美味しいご飯と温泉の旅を満喫できました。
風邪がまだ完治していません。(>_<)




























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