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2010/04/23

蓼科へ。

4月20日

数年前にパソコン教室で知り合ったお仲間で蓼科への1泊旅行。
曇り空のあいにくのお天気でしたが ワクワク気分の車内では話が弾みあっという間に茅野駅到着。(●^o^●)

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茅野駅では 今夜の宿泊先の山荘の主さんがお出迎え。早速美味しいおそばで腹ごしらえのあと、小雨降る高島城へ行きました。

傘をさしながらの散策ですが 桜がお城の美しさを際立たせていました。

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アオサギでしょうか~大きな声で鳴き、元気よく飛び回っていました。

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高島城

諏訪湖に浮かぶ「浮城」といわれている。 1598年に、日根野織部正高吉が設計し、完成したもの。 明治時代に撤去されたが、昭和45年春に再建復興している。 現在の本丸には3層の天守閣があり、二の丸跡は庭園となっている。Webより。

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ポトフを初め “男の料理”が並びました。お肉を焼けばすぐ食べられるように用意をして下さった名シェフは ペンション経営が出来ますね~(撮り忘れた写真もあります)

夕食の宴のあとは 撮った写真をスライドショーで見ては御柱の説明などなど・・・心地よい眠りに付きました~

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信州諏訪 御柱祭とは
信濃国一之宮・諏訪大社では七年に一度の寅と申の年に、宝殿を新築し社殿の四隅に建ててあるモミの大木を建て替える祭りを行います。この祭りを「諏訪大社式年造営御柱大祭」、通称 「御柱祭」と呼び 諏訪地方の六市町村21万人の人々がこぞって参加する天下の大祭です。

祭りでは、長さが約17m 直径1mあまり 重さ10トンを超える巨木を山から切り出し、人力のみで里へと曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を曳き最後に各社殿の四隅に建てる「里曳き」が5月に 上社・下社でそれぞれ行われます。・・・パンフレットより。

親戚がいる信州にはよく行くのですが この御柱祭、一度はこの目で見てみたいとも思うのですが 実際の木落とし場や川越しの場 その木を運んだ道々を見ることが出来ました。改めて この奇祭の勇壮さを感じ入り、里挽きの道中絵巻 さぞさぞ華やかだったでしょう。5月の 社殿の四隅に建てる「建御柱」でモミの大木は神になり 御柱のフィナーレを飾るそうです。 

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雨の中、観光客は少なく来月の「建御柱」を待つ諏訪大社の 下社・上社。ひっそりとその時を待っているようでした。

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数年前 偶然、日経新聞を見て申し込んだ講座で四苦八苦しながらパソコンと向かい合った数日間、その時のお仲間とはIT教室のお手伝いをしたり 食事会、ハイキングなど無理をしないお付き合いが続いています。
今回は お一人の山荘が蓼科にあることから づうづうしく(?)お邪魔させて頂きました。パソコン繋がりに感謝!感謝 ですね。

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 W・コーギー ダイ

  • 最初で最後のワンコ
    W・コーギー・ペンブロークのダイは14歳と3か月で 亡くなりました。皆さんからたくさん愛情を頂き たくさん励まして頂き 幸せワンコです。ありがとうございました。私達、家族もこの癒し犬に ありがとうの言葉は何回言っても言い足りません。 2013年6月 コーギー犬のケンタが我が家に仲間入りしました。

ケンタ

  • ケンタ
    安曇野生まれ 2013年1月25日生

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