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2010/12/27

わが街自慢

我が街のマンホール

『街を歩いていて、絵柄の付いたカラフルなマンホールの蓋に見入ったことはないだろうか。その土地の風物やイメージキャラクターが描かれ、足元からのちょっとした観光宣伝になっている。全国で初めて製造したのがこの鋳物会社だ。

 1980年代初め、それまでの黒色のシンプルな蓋に、サクラやウメの花を幾何学模様に描いて売り出したのが始まり。
マンホールの蓋は、直径20センチ~1メートル50とサイズは様々。鋳型に約1300度の溶けた鉄を流し込み、固まった鋳物を削って整形して、さび止めの黒色の塗料を塗れば完成。色つきの場合は、様々な色の塗料も流し込み、受注から納品までの期間は黒色の蓋より2倍の8週間かかる。

 夏場、蓋は直射日光により、素手で触ればやけどするくらいの温度になる。カラフルな塗料は、蓋が膨張や収縮を繰り返してもはげず、色もあせさせないようにするのが必須条件。塗料メーカーと試行錯誤を重ね、当初は5色でスタート。今は22色まで増えた。

 絵柄の付いたカラフルな蓋は、瞬く間に全国に普及。アスファルトの歩道を石畳風などに改良したり、下水道の整備が急速に進んだりした時代の波にうまく乗った。サッカーボールをデザインしたり これまで手がけた蓋は3000種類以上。「後発組でマンホールくらいしか作れなかった小さな鋳物業者」は、マンホール業界2位に成長した。

デザイン性だけではなく、強度は、全国基準を2割以上も上回る。トラックのタイヤが接地する蓋の面積に、70トンをかけても割れないという。

 滑りにくさも自慢だ。これまでは、滑ると思っていた模様が、意外に滑らない。』

と 新聞に掲載された我が街の鋳物会社。

Manhoru

商店街を抜けて駅へと続くこの通りにある星座のマンホール、ダイはやぎ座です~(*^_^*)
今は 人通りの少ない裏道の朝散歩が多いのですが 最初に我が街が製造したと言う事は 初めて知りました。ほんの一部ですが載せてみました。様変わりした鋳物の街、たくさんのオブジェも道々楽しませてくれています。


P1110714

Yukiz12

今朝はちょっとまだオネムのようですね~

Dai11228

夜中にベットに入りこむダイですが 半分占領され “肩身の狭い思い” をしているのは その日によってpapaだったりmamaだったり…今日は狭くて良く寝られなかった~と言う割には嬉しそうな笑顔なんですよ。
年齢的にも そろそろベットに飛び乗る事が無理になるのでしょうね~(-_-;)

Yukiz12


霜柱踏みしめ・・・この公園がスノードックランになるのはいつ??

Sannpodai

今年も残り少なくなりました。さ~大掃除 がんばりましょ!(>_<) 明日から…

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    W・コーギー・ペンブロークのダイは14歳と3か月で 亡くなりました。皆さんからたくさん愛情を頂き たくさん励まして頂き 幸せワンコです。ありがとうございました。私達、家族もこの癒し犬に ありがとうの言葉は何回言っても言い足りません。 2013年6月 コーギー犬のケンタが我が家に仲間入りしました。

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    安曇野生まれ 2013年1月25日生

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