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2012/02/14

雪の世界 1

2月10日

東京駅7時半出発の「白川郷と奥飛騨温泉・高山散策」のバスツアーに ご近所さんと行ってきました。

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富士山も甲斐駒ケ岳も八ヶ岳も はっきり見える晴天に恵まれた朝 このお天気がこの行く先々でも続きますように…

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Huzi1

朝日を浴び 八ヶ岳が神々しく車中ではあちこちで歓声が上がっていました。

順調に中央道を走り 諏訪湖パーキングで一休みです。

先日、テレビで放映された「御神わたり(おみわたり)」は 4年ぶりだそうですが この目で実際 湖面に張った氷がせり上がっている様を見てみたかったですが 厳しい寒さと引き換えに出来る氷の筋、さぞ神秘的だったでしょう。

ここのパーキングのソフトクリームは おいしいんですよ~でも今回は パスしました。栗おこわのほうが魅力的 (*^_^*)

Suwako

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松本道を抜け一般道に入ります。

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奈川度ダム(長野県で一番大きいダム)を通り 梓川沿いの冬景色をみながらバスは一路平湯温泉を目指します。

Naragawa

梓川渓谷から安房峠(長く狭い峠道を トンネルができる前に通った記憶があります)を抜けます。周りの山々は 紅葉の季節にはさぞさぞ目を楽しませてくれることでしょう。

景色が刻々と変わっていきます。

平湯温泉へ向かい昼食、きのこ御膳をいただきました。

だるまさん状態で着込んできましたので寒さはそう感じませんが 雪の感触が本当にやわらかく 雪だるまを作ろうと思っても さぁ~と手の中から雪が逃げてしまいます。

曇り空の中 時折差し込む光に雪が本当にまばゆい光景 やはり来てよかったですね。

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8日に平湯バスターミナル駐車場で、重機で作っていたかまくらが突然崩落、雪の下敷きになった作業員がなくなったと テレビで映し出されていた現場ですが何事もなかったように ワンちゃんものんびり休憩していましたね。寒そうでしたが…

だんだん雲行きが怪しくなってきまして 白川郷につくころには…

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見上げるばかりの屋根、大雪が降ってもびくともしないんですね~(@_@)

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Yukiorosi

雪下ろしをしているおじさん 豪雪地帯の方々の大変さを 垣間見ました。

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ライトアップに使うのでしょうか~お兄さんが一生懸命雪と格闘していました。( ^)o(^ )

ツララの長さも半端ではありません。

粉雪からボタン雪に変わり 傘が重くなってきました。

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観光バスは何台ぐらい止まっていたでしょうか、その割にはスムーズに道を通れますが すれ違いが難しいくらい混雑の時もあるそうですね。

この時間(4時前)の白川郷 晴天の時とはまた違った静寂の中の雪の降りしきる音に 耳を済ませました。

Yuki

江戸時代から始まった養蚕を行うため、屋根裏に棚を設けたことが、大きな屋根が目立つ合掌造り家屋の始まりと言われています。屋根裏の内部は強い風を受け流せるよう釘で固定することなく仕上げられ、煤けることにより針金のように強くなった縄など、その技術や知恵には驚くばかり。さらに雪が落ちるよう茅葺屋根に急な角度をつけたことから、手を合わせたの形のような現在の姿になりました。その後、雪深さから周辺地域とつながる道を持たなかった白川郷は、昔ながらの集落を開発から守り、奇跡的にそのままの姿を残すことになったのです。netより

岐阜県と富山県にまたがる飛騨山地、この豪雪地帯。昔の人々の自然に逆らわない知恵を ほんの少し知る事が出来ました。

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和田家

合掌作りの屋根裏を初めて見ました

Wadaya

囲炉裏に火が炊かれ 2階までその暖かさが伝わってきます。途切れなく生活していた様をほんの少し垣間見た思いです。

江戸時代に名主や番所役人を務めた和田家は、白川郷で最大規模の合掌家屋で、国の指定重要文化財に指定されている。江戸時代中期に建てられて、築300年以上も経過しているが、今でも住宅として人が住み、歴史ある茅葺の家屋を守っている。一般公開もされていて、木製の材料だけを使い、釘を一本も使っていない内部構造が見られるほか、強風や冬の豪雪にも耐えられるように工夫された、先人の知恵も知ることができる。netより

和田家の急な階段を上り 二階から見える雪景色。

白銀の世界に轟音が…屋根の雪が崩れ落ちました。

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平成7年12月に ユネスコの世界遺産に登録された合掌作り集落 雪のない季節にも訪れたくなりますが 雪の中、大地の息吹を感じます。

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昔話に出てきそうな光景です。

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この通りを ここで生活している方の車が時々行きかいます。

観光客相手のお店が いくつかあり、誘惑されそうな五平餅に甘酒、串団子…優しいおじさん~ごめんなさい。もうすぐ夕食・・・( ^)o(^ )

雪が舞っている中の散策も 寒さは感じません。むしろ心地よい冷たさで一回りして雪景色を満喫できました。

明日の予定は 新穂高ロープウェイ、お天気はどうでしょうか~

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    W・コーギー・ペンブロークのダイは14歳と3か月で 亡くなりました。皆さんからたくさん愛情を頂き たくさん励まして頂き 幸せワンコです。ありがとうございました。私達、家族もこの癒し犬に ありがとうの言葉は何回言っても言い足りません。 2013年6月 コーギー犬のケンタが我が家に仲間入りしました。

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    安曇野生まれ 2013年1月25日生

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