« コーギー Ken 30 春うらら | トップページ | 安行散歩 »

2014/04/21

コーギー Ken 31  ふるさとの森

2014417

4月20日

朝の天気予報で今日は 「穀雨」だそうです。

穀雨

穀雨(こくう)は二十四節気のひとつ。毎年4月20日ごろ。また、この日から立夏までの期間も穀雨という。

田んぼや畑の耕作の準備が整い、合わせて春の温かい雨の降るころ。穀雨とは、すべての穀物(百穀)の生長を助ける雨の意味。『暦便覧』には「春雨降りて百穀を生化すればなり」とある。

春の変わりやすい天候は安定し、日差しに強さが加わる。穀雨の終わりごろに八十八夜(立春から数えて88日目)がある。・・・ネットより。

我が家から20分ほど車を走らせたところに 安行原自然の森 があります。

買い物のついでに 立ち寄ってみました。

数少ない自然散策路の一つですが 今日の目的はイチリンソウ群生地。

今にも降り出しそうなお天気ですので きれいなヤマブキの花を横目に…

Img_2606

安行原ふるさとの森 を目指します。

あいにくのお天気の中 白い清楚な花はそっぽを向いて出迎えてくれました。

Itirinsou

安行原イチリンソウ自生地
                     

イチリンソウ(一輪草)は、本州・四国・九州の山裾の草地などに生育するキンポウゲ科の多年生の草本です。根茎は、細長く白色を呈しており、地中を横に這い、茎は、根茎の上部から伸びます。葉は、複葉で三方に大きく分かれ、成長の過程で放射状に2回分裂します。
花は、両生花で花弁(花びら)は退化し、表面が白色から薄紅色を呈する五片の萼(がく)が花弁状に広がっています。この萼は、毎日開閉する度に大きくなり、最大で直径5cmほどになります。また、蕊(しべ)は、複数の雄蕊と雌蕊からなっていることから多芯皮と呼ばれ、原始的な構造をしています。
通常、3月中旬に葉が伸び始め、4月中旬から下旬にかけて開花し、5月下旬には地上部分は枯れて地下茎は休眠期に入ります。
かつては県内各地に広く分布していましたが、現在はその数が減少し、「埼玉県準絶滅危惧種」に分類されています。この指定地は、県東部における数少ない自生地のひとつです。・・・地域のワイワイネットより。  

二輪草 も可愛い花をつけていました。ヽ(^o^)丿 

Itirinsou_4

    

Img_2671

Itirinsou2jpg

Img_2674

Itirinsou3

 

万葉植物園などもあり またゆっくり訪れたい場所です。

« コーギー Ken 30 春うらら | トップページ | 安行散歩 »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

 W・コーギー ダイ

  • 最初で最後のワンコ
    W・コーギー・ペンブロークのダイは14歳と3か月で 亡くなりました。皆さんからたくさん愛情を頂き たくさん励まして頂き 幸せワンコです。ありがとうございました。私達、家族もこの癒し犬に ありがとうの言葉は何回言っても言い足りません。 2013年6月 コーギー犬のケンタが我が家に仲間入りしました。

ケンタ

  • ケンタ
    安曇野生まれ 2013年1月25日生

いちえ会

Officeで描画

station2

無料ブログはココログ